出席する前に要チェック!教会での挙式の3つのマナー

肌の露出は控えましょう!

肌の露出を控える事は、教会だけでなく挙式全般で守っておきたい事となります。また本物の教会で挙式が行われる場合には、肩を出さない事と素足にならない事が決められていますので、注意しておきましょう。万が一ノースリーブのドレスを着用していこうと考えている場合には、ストールなどで対処するようにします。キリスト教には様々な宗派があるため、場合によっては服装に厳しい指定がある事もありますので、事前に確認しておくといいですね。

写真を撮る際には事前に確認をしよう!

教会は神様の家として知られているため、写真を簡単に撮ってはいけないといった考え方を持つ教会もあります。そのため写真を撮影する際には、事前にどの程度撮影が可能なのかどの場所での撮影が可能なのかを確認しておく事が必要です。また教会の中には、プロのカメラマンなどの代表される方だけがある一定の決められている場所での撮影が許可される場合もあります。そういった場合には、撮影する事をあきらめる必要がありますので注意しておきましょう。

バージンロードには入らない事!

挙式の際に引かれているバージンロードは、花嫁の汚れない純潔さを象徴していて神様の前で新郎と新婦の二人が導かれ結ばれる事を意味しています。またこのバージンロードは新婦の人生を表しているため、入場する人以外は足を踏み入れてはいけない神聖な道とされています。これらの意味を知らないまま、バージンロードを踏んしまうとマナー違反となりますので注意が必要です。挙式では教会やスタッフの人の指示に従って、参列するようにしましょう。

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