グレードを落とさずに結婚式の費用を抑える方法

式を挙げる時期で費用を抑える

結婚式を挙げる上で一番金額に影響してくるのが結婚式の時期です。ジューンブライドと言われる6月や台風や暑さの過ぎた10月11月などは、人気が高く初期設定費用が高くなります。しかし、夏や冬は気候的に人気が薄く春秋に比べて値段は安くなります。年度末の3月は出席者に影響しますので、1月2月、7月8月などを日程として選ぶのが最適です。また、その中でも六曜によっても費用に差が出てきます。六曜の中で大安と友引は縁起が良く人気があるため、これを外した日にすることでより安価で式を挙げることが出来ます。

オプションを手作りにすることで費用を抑える

結婚式及び披露宴をする上で基本的なプランよりもそこからのオプションで金額に大きな差が出てきます。そこで、結婚式の節約方法としてお勧めは、部分的に手作りにすることです。アットホーム感を出しながら、費用を抑えるのが重要です。しかし、なんでも手作りにしてしまうと見た目のグレードが落ちてしまうので注意です。手作りにする内容としては、席次表やウェルカムボードやブーケが比較的簡単にできます。また、各テーブルに飾る花や受付周辺を飾る花を自前で用意するのもおすすめです。

基本プランの中で費用を抑える

残りは式を挙げる上で必要な項目の中からいかに費用を抑えるかです。基本プランで一番費用が掛かるのが料理です。料理は出席者からすると一番の楽しみであるためグレードを落とすのは難しいですが、見た目の質をあまり落とさないように料理を安価に抑えるために、低いグレードに1品追加するなど工夫すると品数も増えるためグレードが落ちたように感じません。また飲み物の種類を減らすことでも安価に抑えることができます。最後は引き出物です。引き出物も出席者からすると楽しみの一つですが、少し安価なものにして大きめのものにするなど、見た目で質を落とさないように工夫することで、安価に抑えることが出来ます。

一生に一度の晴れ舞台ですが、気になるのが結婚式の費用です。季節や大安にこだわらずに日取りを選ぶと、費用を抑えやすくなります。